島根県大田市の石見銀山近くのふぐ珍味・一夜干・特産品・地酒・お土産物・通販

歴史・沿革HISTORY

「うまいもん」づくり、
90余年のあゆみ。

大正12年      創業者 和田市太郎・コノ 魚の行商を始める


図右:当時行商に使用した秤(はかり)とカンカン

昭和20年      前社長 和田正治 復員し、行商を手伝う

和田正治

昭和25年      加工場建設(現倉庫)

昭和30年頃     はえ縄漁でのふぐ漁が盛んになり、当時五十猛では最盛期40隻以上
          の出漁があった。

          加工場建設(現在地)この頃より「ふぐ味醂干」を手がける


当時の加工風景と商品包装

昭和55年      大型冷蔵庫と工場新設

昭和56年      和田商店から「有限会社和田珍味」に社名変更し法人化

昭和60年      急速凍結庫設備

昭和62年      包装場増築と冷風乾燥設備の新設

平成7年       第44回全国水産加工たべもの展において「ふぐ一夜干」が水産庁長官
           賞受賞


図右:受賞会場にて前社長 和田正治

平成8年       株式会社に組織変更

平成9年       第46回全国水産加工たべもの展において「ふぐのたたき」が水産庁長
           官賞受賞

平成10年       第47回全国水産加工たべもの展において「ふぐぞうすいスープ」が水
           産庁長官賞受賞

平成11年      「和田珍味本店」オープン
4月30日

平成20年       国土交通省「とるぱ」に認定、全国人気ランキング1位
2月

平成20年       本店レストスペース、トイレ増床
4月

           銀山ヴィレッジ「和田珍味石見銀山店・理容館アラタ」オープン

平成21年       本店開店10周年を迎える
4月

平成24年       銀山ヴィレッジ「和田珍味石見銀山店・理容館アラタ」が全国理容連
5月         合会「理容遺産認定」第一号店として認定される

平成25年      出雲大社神門通り店「福乃和」オープン
4月         出雲乃国伝統食「うず煮」を発売

平成27年      生処理加工場、荷作包装室の大改修工事が完了
9月