のどぐろレシピ・料理「のどぐろ中華風煮込み」

「のどぐろ中華風煮込み」の誕生秘話

今回の記事で紹介するのはのどぐろの煮付けシリーズの調理「のどぐろ中華風煮込み」今までは和風の料理を中心に「のどぐろ一夜干」をアレンジしてきました。和食の定番「のどぐろの炊き込みご飯」、「のどぐろの姿煮」、このほかにもイタリアのナポリ調理「のどぐろのアクアパッツァ」、前回は炊き込みご飯にインド料理のカレーを加えて「のどぐろの炊き込みカレー飯」も。このようにのどぐろの可能性をグローバルな料理と関連させて切り開いていこうと考えているときに思いついたのが中華風煮込みでした。中華料理は油との相性が抜群!もともとチャーハンや、野菜炒めにもたっぷりの油を使用している料理が多く、この油をのどぐろの売りである上質な脂とどうにか融合させることができないかと考えてレシピづくりがスタートしました。今回ののどぐろアレンジレシピでほかの国のこの料理と掛け合わせてほしいなどありましたら教えていただけると嬉しいです。

のどぐろレシピ・料理「のどぐろのアクアパッツァ」の詳細ページはこちら↓

中華の油とのどぐろの脂の融合

今回のレシピのテーマは中華料理の油とのどぐろの脂の融合。中華料理の大きな中華鍋であぶら回しを行ってから野菜などを炒めていくイメージは皆さんもできるのではないでしょうか。そのくらい関係性の深い中華と油の中にのどぐろの脂を加え、中華風ののどぐろ煮付け料理を完成させていきましょう。

さて今回使用するのどぐろについても紹介をしていきます。今回使用するのは和田珍味の「のどぐろ一夜干」。この商品で使用している「のどぐろ」は沖合底曳き漁で旬の時期にとれたもののみを使用!沖合の深いところに生息しているのどぐろは、その泥場の豊富なえさ場でカニ・エビ・プランクトンをたくさん食べることで体に上質な脂を蓄えます。旬とされている産卵期にあたる6月から10月、そして海水温が下がり脂肪を蓄えるとされている冬ののどぐろこの中でも前者の産卵期にあたる夏のものを使用しています。上質な脂を体に蓄えているのどぐろをうまみが凝縮するように丁寧に調理・干しあげた和田珍味の「のどぐろ一夜干」。塩のみで無添加なのもポイントです。今回の「のどぐろ中華風見込み」ではどんな顔を見せてくれるのか楽しみですね。

「のどぐろの一夜干」の詳細はこちらから↓

9月6日は「のどぐろ」の日

この記事を書いている9月6日はのどぐろの日だそうです。この日に投稿できなかったのは残念でしたが、全国の皆さんに「のどぐろ」を知っていただくことのできるこれとないチャンス!是非この記事を読んでくださっている皆さん!お友達、ご家族に9月6日は「のどぐろ」の日みたいだよ。と教えてあげてください。今までの記事でも紹介している「のどぐろ」についての豆知識をここでまたお伝えしておきます。

「のどぐろ」は低カロリー・低糖質!のどぐろの熱量は100g当たり238キロカロリーと同じく上質な脂をアピールポイントにしているウナギと比べても100キロカロリー近く低い魚。低糖質なので、体にも優しくおいしい心も体も喜ぶ魚です。

「のどぐろ」は夏バテの救世主!のどぐろには夏バテの予防効果、夏の疲れを回復させてくれる効果もあります。先ほども比較したウナギに含まれているビタミンB1を豊富に含んでいるため疲労回復効果が高く、ビタミンDに含まれている抗酸化作用で体をさびにくくしてくれます。この栄養素をたくさん含んでいることに加えて先ほどの低カロリーさが、夏バテで疲れている胃腸にも優しくウナギは食べれないけど…という方にお勧めなのが「のどぐろ」です。

他にもたくさん魅力のある「のどぐろ」、9月6日はもちろんですが、9のつく日・6のつく日はのどぐろ意識してもらえたらうれしいです。

材料

のどぐろ一夜干…120g(1尾)、大根…4分の1(200g)、水…200g、醤油…大さじ1、酒…大さじ1

砂糖…小さじ1、鶏がらスープの素…大さじ1、かいわれ…飾り用

材料はこちら↓

レシピ

1.大根、水、醤油、酒、砂糖、鶏がらスープの素を鍋に入れ、沸騰してから5分ほど煮る。

2.のどぐろ一夜干を入れて、落し蓋をし、15分煮込む。

煮込んでいるときの写真がこちら↓

3.火を消してごま油を回しかけ、盛り付けて完成。

完成品を実食

完成した「のどぐろ中華風煮込み」がこちら↓

ごま油のいい香りが盛り付けた時から立ち込め、非常に食欲を刺激します。今回はかいわれを飾りにしましたが、ネギやチンゲン菜などをのどぐろと一緒に煮付けるとより中華感が出るのではないでしょうか。ひとくち食べると…ごま油とのどぐろの上質な脂が口いっぱいに広がります。油と脂が見事に調和してまた今までとはちがう「のどぐろ」の煮付けに仕上がっています。ごはんと非常によく合うので、ぜひ興味のある方はこのレシピを参考に作ってみてください!

今回の「のどぐろ一夜干」以外にも和田珍味には「のどぐろ」をはじめ水産加工の商品がたくさんあります。下のリンクからどんな商品があるのかチェックしてみてください。

和田珍味のオンラインショップはこちらから↓