のどぐろ雑学集

【のどぐろの美味しい食べ方】のどぐろの潮汁

のどぐろのあらを昆布だし(面倒であれば水でも十分にうまい)で煮出す。弱火で沸騰するまで加熱し、沸騰直前で昆布を取り出す。灰汁がよく出るのでこまめに取り除くのがポイント。酒、塩で味付けをすし、色どりで三つ葉などを乗せれば完成。
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【のどぐろの美味しい食べ方】のどぐろの酒蒸し

切り身に軽く塩を振って20分くらい置き、さっと洗って水気をよくとる。深めの器に昆布を敷き、切り身を乗せて酒を回しかけて蒸す。季節の野菜、きのこ類と一緒に食べるのがおすすめ。すだち醤油ともよく合う。
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【のどぐろの美味しい食べ方】のどぐろの肝和え

刺身の端の部分や食感の良い尾に近い身の部分を、ゆでた肝と和えたもの。湯引きした皮も添えるとさらによい。 のどぐろの肝の美味さは魚介類の中で最高峰の中の一つだが、肝だけを食べると少しくどいので、これを甘みと程よい脂身、そして食感で楽しめる身と...
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【のどぐろの美味しい食べ方】のどぐろの兜煮

大きなものは頭部(兜)のみ、小さければ丸ごと煮付ける。水洗いして兜は梨割りにして、湯通しをしてから冷水で残った鱗やぬめりをきれいに落とす。丸ごと一尾使う場合は腹を開いて内臓をとり、よく水洗いする。 水分をよくとり、酒、醤油、みりんで煮付ける...
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【のどぐろの美味しい食べ方】のどぐろの塩焼き

水洗いして大ぶりのものは切り身に、小ぶりのものは一尾そのまま使ってもよい。塩を振り、1時間ほど寝かせる。尾ひれの方は焦げやすいので、なるべく火の弱い方へ持っていく。皮目の方から焼くようにすると、身から染み出た脂が皮目を油で揚げたように香ばし...
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【のどぐろの美味しい食べ方】のどぐろのちり鍋

のどぐろを水洗いし、小ぶりのものは適当な大きさに切り分ける。大ぶりのものはあらを使ってもよい。 身を湯通しして、冷水に落として水分をよく切ってから昆布だし、酒、塩で味を見ながら煮る。身やあらから旨味豊かなだしが出て、汁、魚ともに大変美味であ...
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のどぐろの喉が黒い理由

一般的にのどぐろと呼ばれている魚の正式名称は「あかむつ」であると先日ご紹介いたしました。のどぐろは漢字で書くと「喉黒」で、読んで字のごとく喉が黒いことから名づけられた名称です。新鮮なのどぐろでも口から中を覗けば真っ黒なのですが、実は口から見...
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のどぐろの干物の焼き方

のどぐろに限らず、干物を美味しく焼くにはコツがあります。逆に言えば、この記事でご紹介するコツを守ればだれでも美味しく焼くことができます。ご自宅でできる最高の焼き方をご紹介いたします。 【焼き物の基本】 干物を焼くうえで知っておくべきことは、...
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のどぐろの干物

干物は魚の代表的な加工方法で、現在でも多くの魚が干物に加工され販売されています。有名なのは干物に適した鰺ですが、のどぐろも干物に適した魚です。この記事では干物についてご説明していきます。 【干物とは】 干物とは主に魚類で水分を適度に抜いてあ...
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のどぐろの捌き方

「白身のトロ」と呼ばれるのどぐろですが、新鮮なのどぐろはお刺身にして食べるのが一番です。脂乗りのいいのどぐろを味わうにはお刺身は最適です。のどぐろのお刺身は高級旅館などでも楽しめますが、どうしても高くついてしまいます。この記事では、自分での...